へっぽこナースの気まぐれ日記

猫好き看護師の日々の出来事や思いを綴っていきます

猫ナース通信 Vol.16 小さな行動がいつか大きな渦へ

こんばんは。

また色々思ったことや日々の出来事を綴っていきたいと思います。

自分の備忘録代わりに使っている部分もあるので、読んでいて面白くないかも

しれませんが、読んで頂けると嬉しいです。

また何か感想なども頂けると勉強になりますので、お気軽にコメント頂ければと

思います。

 

今日は子供を連れて生駒山上遊園地に行きました。

途中の道路で子猫が引かれて死んでいました。車通りが多い道路の真ん中だったので

このまま放置していたらぐちゃぐちゃになってしまうと思い、すぐに車を停めれる

スペースがある場所まで行き、降りてかけつけました。

とりあえずバスタオルでくるみ茂みの中に置きました。

こういう時の対応をどうしたらいいかわからなかったので”ねこから目線。”の小池さん

に電話し対応方法を教えて頂きました。

小池さんいつもありがとうございますm(__)m

 

とりあえず管轄の市役所に電話しました。日曜だったので当直の職員が電話対応。

明日以降クリーンセンターに電話してとのこと。さすがに日曜に野良猫1匹が引かれて

死んだということでは動いてくれません。

道路緊急ダイヤルにも電話したのですが、繋がりませんでした。

明日仕事の合間にクリーンセンターに電話することにします。

 

妻から「よく猫が引かれている場面に遭遇するよね」と言われました。

よく遭遇するのか、野良猫のことに意識が向いてるからそう感じるだけなのか

わかりませんが、野良猫が引かれているのを見るととても切なくなります。

野良猫のほとんどは飼い猫が無責任な飼い主によって捨てられて繁殖したもの

が多いと言われています。または避妊・去勢をしていない飼い猫が自由に屋外に

出たり、迷って家に帰れなくなったりして繁殖することもあります。

 

どの動物でもそうですが、まず飼う前にその動物を飼うことによるメリットと

必ずリスクも考えた上で慎重に考えてから飼ってほしいと思います。

猫であればペットショップで高いお金を出して飼うのであれば、保護された野良猫

にも目を向けてもらいたいと個人的には思います。

 

これ以上不幸な命を増やさないために、1人でも多くの方がTNR活動に興味を持ち、

野良猫たちがそれぞれの地域で地域猫として短い命を全うできればと願います。

 

自分もまだまだ小さなことしかできていませんが、少しずつ行動を重ねていくことで

いつかそれが大きな渦となり、地域・社会を少しでも良くしていけたらいいなと

思っています。

 

共感して頂ける方はコメントお待ちしています。

1人でできることは限られているので、一緒に行動してもらえる人が増えたら

いいなと思っています。

猫ナース通信 Vol.15 TNRの季節

こんばんは。だいぶ涼しくなってきましたね。

朝・晩は少し肌寒く感じます。

風邪を引かないように体調管理気をつけましょうね!

 

仕事から帰宅後、父親の誕生日のプレゼント(お供え?)を買いに近所の

スーパーマーケットに行きました。そこに行くまでに通称猫ちゃんロードを

通って行くのですが、久しぶりに4匹程野良猫がいました。ここの猫達は今年の春

にほとんど避妊・去勢手術を済ませているのですが、 黒の一族の耳カットのない

初めてお目にかかる猫がいました!

 

TNR未の赤黒、茶トラ以外にもまだ見たことない猫がいるとは。。

黒の一族おそるべしです。体つきからメスの可能性があるなと感じました。

 

もうすぐ出産時期なので、早くTNRを実施しないといけないと思っています。

 

TNR活動にご協力いただける方はメッセージやコメント頂けると嬉しいですm(__)m

 

 

 

猫ナース通信 Vol.14 鍼灸について

今日は久しぶりに電車での通勤です。

電車だと車より倍以上通勤時間はかかるのですが、乗車時間を利用して作業ができるのはいいですね。

 

先日初めて鍼灸を受けてきました。

訪問看護の利用者さんのお孫さんがされているのですが、訪問時に利用者さんやお嫁さんの話を聞いているうちに東洋医学に興味を持ったのがきっかけです。

 

脈診、舌診、腹部の触診で僕の身体の状態を把握されていました。僕の場合は交感神経が優位になっているとのことでした。頭頂部、腹部、背部、腰部、足背などに鍼を打ち、その上でお灸を焚いたりしていたようです。

 

先生は途中何度も脈や舌の状態を確認しながら施術されていました。30分程の間でしたが、とても心地よく、終了後最も実感したのは字を書く時に僕はいつも力が入り書きにくいのですが、施術後は力があまり入ることなく書きやすくなりました。

 

週1回ぐらいは来た方がいいとのことでしたが、なかなか週1は難しいので10日〜2週に1回ぐらい行けたらいいなと思っています。

 

心身の病気の予防という面で東洋医学を上手く活用していきたいと思います。東洋医学非常に興味深いです。

 

猫ナース通信 Vol.13 夜の不思議

やっと涼しくなってきたと思ったら、また暑くなりましたね。

それでも風や空からは秋を感じます。

 

最近は「小さな習慣」の本を読んで、最近やっとそれを実践していて、その中で

”1日に100文字は書く”というのを身に付けたい習慣の1つとして取り組んでいます。

 

まあ内容はともかく、とにかく書くようにしています。

ちょっと読み苦しいところも多々あるかと思いますが、お付き合い頂ければ

幸いですm(__)m

 

 

久しぶりに夜に近所を自転車で走ることがありました。

引っ越してきてもうすぐ2年が経ちますが、近所でもまだまだ知らない道が多いです汗

 

こんな場所あったっけ?と思うような風景があったりしました。

昼間営業していないお店の灯りや、街灯の灯りのせいもあるのかなと思います。

昼と夜ではこうも景色が変わるんだなと感じました。

 

その光景がどこか懐かしいような、昔の記憶が蘇るような不思議な感覚を覚えました。

いつも通ってる道やお店も、いつもと違うルートから通ったり、違う角度から見ると

全然違うふうに見えたりしました。それがまた良い雰囲気だったりします。

 

みなさんも、たまにはいつもと違う道を通ってみたり、時間帯を変えてみたりすると

何か発見があるかもしれません。物事もちょっと違う角度から見たり、考えたりする

ことで案外すんなり解決法が見つかったり、発見があったりしますもんね。

 

今いる場所も悪くないな、なんて思ったりもするんです。

猫ナース通信 Vol.12 「病院で死ぬということ」を読んで

職場の上司がこの本を読んで感銘を受けたという話を聞き、 妻が持っていたので

借りて読みました。 1990年に出版された本なので、現在の病院事情とは異なる部分

もありますが、今でもまだ少なからずこの本にかかれているような状況はあるのでは

ないかと思います。

 

最初から最後まで全てよかったですが、中でも「息子へ」の章の「父からの手紙」が自

分には一番響きました。

 

以下、自分に語りかけるような口調で書きます。

中学生の子供がいて、働き盛りという年齢で癌を患い、それを知った後も絶望する

ことなく戦いきって、子供たちに残した手紙。

その書き方、語り方からは情景をありありとイメージすることができ感動した。

子供たちへの愛が溢れていた。この手紙の内容は著者が考えたものであり、内容は

少し出来すぎかもしれないが、ここに出てくる「父」のような父親になれれば理想だ。

 

母は55歳で死に、父は72歳で死んだ。それを考えると、自分も長くは生きられない

のではないかと感じる。 健康な人はいつまでもこのまま生きていられると思っている

感覚があるかもしれない。若くて、身近に死を経験していない人ならなおさらそうだ

ろう。 当たり前だが、人間いつ何が起こるかわからないし、病気や事故で命を落とす

こともある。 あなたが子供ならいつまでも親が健康でいてくれると思っている人も

いるだろう。

 

でも実際そんなことはなく、今まで健康に生活していた人がある日突然病気になること

もあり、時には短い間に命を落としてしまうことだってある。

そういうことがいつ自分の身に起こるかわからないということを考えて、今を大事に

生きてほしい(生きたい)と思う。 生きている間に色んなことを話したり、聞いたり、

時には喧嘩したり、そうやってお互いに向き合って後悔しないようにしてほしい。

 

ブログのタイトルは「病院で死ぬということ」を読んでというタイトルでしたが、

その中のほんの一部分の感想になってしまいました汗

 

長生きしたいとは思いませんが、死後も人の記憶に残り、良い影響を与え続けられる

ような生き様でありたいなと思います。

猫ナース通信 Vol.11 変化を起こすために必要なこと

1カ月以上ぶりのブログ更新になりました。

日々の生活に流されているとなかなかブログを書く時間が取れないです汗

これも習慣なんだろうなと思います。

僕は書くことが苦手なので、それを克服するためにもまた書いていきたいと思います。

また読んで頂ければと思いますのでよろしくお願いいたしますm(__)m

 

「自分にはできない」「他の人よりも頭が悪い」などの言葉を口にする人がいます。

自分も以前はよくそういったよく言葉を口に出していました。そうやって言ってしまうのは簡単です。そういう言葉を口にすることで努力することから逃げているのではないかと思います。

 

そういった言葉を発する人に対して(自分に対して汗)、「本当に十分な努力をしたのか?」「その問題を解決するために必死に考えたのか?」「できることをやり切ったと言えるのか?」とそう問いたいです。

 

もちろん人それぞれ個人差はあると思います。勉強が苦手な人もいるし、理解するのに人一倍時間がかかる人もいるでしょう。それが自分でわかっているのなら、あとはやるしかないと思います。今は何でもネットで情報が入る時代です。調べればたいていのことは出てくるでしょう。その分情報量が多すぎて混乱することもあると思います。

でも本当に大事なことは時代は変わっても不変だと思います。

 

苦手でそれを克服したいと思うのなら、そのことに対して必死で取り組むしかありません。楽な方法なんてありません。やる前から「自分には無理だ」と言う前に、壁にぶち当たりながら、あれこれ試行錯誤して失敗をくり返しながら自分に合った方法を見つけるしかないのです。

理解する、覚えるのに人一倍かかるのなら、人の2倍、3倍努力するしかありません。何かを得るためには何かを犠牲にすることも時には必要です。

「変わりたい」「もっとできるようになりたい」と思っていても、今までと同じように過ごしていたり、他の人と同じように遊んだりしていては変われません。

 

「自分は何がしたいのか」、「何のためにそれをやっているのか」を明確にし、日々小さな行動を起こしていくことが大事なんじゃないかなと思います。

 

今回の記事は自分への戒めを込めて書きました。

 

 

 

猫ナース通信 Vol.10 手足口病の恐ろしさ

約3週間ぶりの配信です。

 

巷では手足口病が流行しているようですね。

僕も約1週間前から手足口病にかかっています(子供から移ったと思われます)。

看護学校時代の恩師の先生が「それだけ家で子供の面倒をみているってことだね」と言ってくれましたが、まさにそういうことでしょう!(笑)

症状は主に口内炎と喉の潰瘍、手足の発疹です。

1週間前仕事中に異常な寒気を感じ、それから38℃台後半まで発熱、熱は1日で37℃台へ下降、その後すぐに36℃台へ下がりました。

それからが地獄でした。手足の発疹は特に痛くも痒くもないのですが、

口の中の潰瘍がえらいことになっていて、固形物なんて飲み込めません。

唾液を飲み込むのも辛い状態です。約1週間、ゼリー、プリン、栄養補助飲料で過ごし、やっと回復の兆しが見えてきました汗

 

今回僕が行った対策を挙げます。

①内科受診し点滴(前日に食欲がなくほぼ摂取できず)、消炎鎮痛薬(ロキソプロフェンNa)口腔内軟膏(デキサルチン)を処方してもらう

 

②市販の口腔内含嗽薬で消炎・鎮痛効果のあるものを使用し1日数回口腔ケア

→トラフルクリアウォッシュという商品を使用しています。

 

③感染対策として、マスクの着用、ペーパータオルの使用、クレベリンを部屋に置く、等を実施

 

手足口病は子供は大したことなく(まれに髄膜炎、小脳失調症、急性弛緩性麻痺、脳炎等の合併症を起こすことあり)、大人が罹ると症状がひどいようです。症状には個人差があり、なぜか男性が罹ることが多いようです(僕の周りでは)。

 

発症前からウイルスはまき散らしていると思うので、接触した方々が発症しないことを願いますm(__)m

ちなみに感染経路は飛沫感染と経口感染です。手洗い、うがいがやっぱり基本ですかね。

 

みなさんも手足口病にかからないように気を付けてくださいね!