猫ナースの気まぐれ日記

猫好き看護師の日々の出来事や思いを綴っていきます

猫ナース通信 Vol.2 TNRについて

こんばんは。

まだまだ朝晩は寒いですね。

 

呼吸療法認定士という資格を取得するための準備として朝早くから郵便局前に並んで

無事書類を提出しました。講習会受講の申し込みだったのですが、これがなかなかの

倍率のようで、昨年度は受付開始10分程で締め切りになったようでそのため早くから並び一番に特定記録郵便で出してきました。

 

TNR活動について今日は書いていきます。偉そうなことを言っていますが

よくわかっていない部分も多いのです汗

 

TNR活動とは何か?動物基金さんのホームページから 引用させて頂きます。

”どうぶつ基金が2005年から動物愛護事業の基軸として行っている

「さくらねこ無料不妊手術事業」は「飼い主のいない猫」に対し

「さくらねこTNR(Trap/捕獲し,Neuter/不妊去勢手術を行い,

Return/元の場所に戻す,その印として耳先をさくらの花びらのように

V字カットする)」を実施することで,繁殖を防止し,「地域の猫」「さくらねこ」

として一代限りの命を全うさせ,「飼い主のいない猫」に関わる苦情や,

殺処分の減少に寄与する活動です。” ここまで

この野良猫TNR活動を始めた訳ですが、右も左も分からない状態だったので、

はじめは北摂にある動物病院のらねこさんの手術室さんにお手伝いを

お願いしました。 捕獲から送迎まで全てやって頂けるのでとても助かります。

 

1人ではどうしても限界を感じていた時にある動物病院さんから

猫から目線の小池さんのことを教えてもらいました。

 

↓↓↓ これです

nekokaramesen.com

 

ホームページを見ると猫のお手伝い屋さんと書いています。

「これだ!!!」と思いました。まさに今の自分が必要としてるサービスでした。

早速連絡してその日の夜に捕獲のお手伝いをして頂くことになりました。

そして無事成功しました!捕獲の知識・経験がすごいです。

とても勉強になりました!

ねこから目線の小池さんには本当に感謝していますm(__)m

これからは自分の中で「猫師匠」と呼ばせて頂くことにします!(勝手に) 

 

そんなTNR活動をしていると悲しい出来事も起こります。

自分のしていることは正しいことなのだろうか、

この子は何のために産まれてきたんだろう、

この子たちにとって幸せとは何なんだろう、

自分はそれを奪ってしまったのではないか、

人間はほんとに勝手だなあ、

とか色々思い、考えさせられました。

 

これからも自分のできる範囲で少しずつ、小さなことでも

継続して行動できる人でありたいと思っています。