猫ナースの気まぐれ日記

猫好き看護師の日々の出来事や思いを綴っていきます

猫ナース通信 Vol.10 手足口病の恐ろしさ

約3週間ぶりの配信です。

 

巷では手足口病が流行しているようですね。

僕も約1週間前から手足口病にかかっています(子供から移ったと思われます)。

看護学校時代の恩師の先生が「それだけ家で子供の面倒をみているってことだね」と言ってくれましたが、まさにそういうことでしょう!(笑)

症状は主に口内炎と喉の潰瘍、手足の発疹です。

1週間前仕事中に異常な寒気を感じ、それから38℃台後半まで発熱、熱は1日で37℃台へ下降、その後すぐに36℃台へ下がりました。

それからが地獄でした。手足の発疹は特に痛くも痒くもないのですが、

口の中の潰瘍がえらいことになっていて、固形物なんて飲み込めません。

唾液を飲み込むのも辛い状態です。約1週間、ゼリー、プリン、栄養補助飲料で過ごし、やっと回復の兆しが見えてきました汗

 

今回僕が行った対策を挙げます。

①内科受診し点滴(前日に食欲がなくほぼ摂取できず)、消炎鎮痛薬(ロキソプロフェンNa)口腔内軟膏(デキサルチン)を処方してもらう

 

②市販の口腔内含嗽薬で消炎・鎮痛効果のあるものを使用し1日数回口腔ケア

→トラフルクリアウォッシュという商品を使用しています。

 

③感染対策として、マスクの着用、ペーパータオルの使用、クレベリンを部屋に置く、等を実施

 

手足口病は子供は大したことなく(まれに髄膜炎、小脳失調症、急性弛緩性麻痺、脳炎等の合併症を起こすことあり)、大人が罹ると症状がひどいようです。症状には個人差があり、なぜか男性が罹ることが多いようです(僕の周りでは)。

 

発症前からウイルスはまき散らしていると思うので、接触した方々が発症しないことを願いますm(__)m

ちなみに感染経路は飛沫感染と経口感染です。手洗い、うがいがやっぱり基本ですかね。

 

みなさんも手足口病にかからないように気を付けてくださいね!