猫ナースの気まぐれ日記

猫好き看護師の日々の出来事や思いを綴っていきます

猫ナース通信 Vol.18 新たな1年

皆様、明けましておめでとうございます。

いつも決まった数人しか見ていないブログかもしれませんが、ブログを通して自分と目的・価値観を持った仲間とつながれたらと思い、また時々書いていくので読んで頂けたらと思います。ということで今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

 

昨年は呼吸療法認定士試験合格、看護師として経験を積む(訪問看護・クリニック)、看護の研修への参加、ブログをはじめる、野良猫のTNR活動、等々目標としていたことができました。2月からの転職先も決まりました。1月はゆっくりと自分と向き合う時間を作りつつ家族との時間も大切にしつつ、長期的な目標設定、読書、研修参加、両親の物の整理、断捨離、友人と会う、ブログ執筆など、さくさくこなしていきたいと思っています。

 

施設での訪問看護も含めて2年ちょっと訪問看護をしていました。高校時代のバスケ部の後輩からの紹介で今の会社に縁あって入職させて頂きました。本当に良い人たちと出会うことができ、共に働くことができたことが大きな財産になりました。

訪問看護の仕事をしていて一番よかったことは利用者さん・家族さんとじっくりと向き合えるということです。僕の場合、病院では業務やナースコールに追われなかなかじっくりと時間をかけて患者さん・家族さんと話すということができませんでした。

訪問看護では決まった時間の中でですが、その時間内は利用者さん・家族さんとマンツーマンで向き合うことになります。1人なので判断・対応に迷うこと、聞かれたことにどう答えるか、など緊張感はありますが、その時は他のスタッフに聞いたり、応援を呼んだり、その場ですぐに返答せず持ち帰ったりします。

 

たった2年ですが、緊急で呼ばれたりしてこの状況をどう判断し、どう対処するか迷う事もありました。自分の対応で利用者さんに不安を与えたり、不快な思いをさせてしまったこともありました。自分の発言や態度、手技、反省することは多々あります。

自分がしたことは正しかったのか、自分のしたことで逆に悪くしてしまったのではないか、など今振り返っても何が正解だったのかわからないこともあります。

 

もう一度病院に戻り、急性期の経過・看護を学び直します。そしてまたいつか訪問看護をする機会があればその時は今よりもっと安心と笑顔を与えることができる看護師になっていたいと思います。