へっぽこナースの気まぐれ日記

猫好き看護師の日々の出来事や思いを綴っていきます

へっぽこナース日記 Vol.49 看護師の世界の狭さと自分の居場所

おはようございます。

 

今日はついに初のパーソナルトレーニング開催の日ですが、お客さんが0なので、レンタルスペースでこのブログを書いています(笑)

 

お客さんが0でも何もしないより前進です!が、ここのところ仕事のことでのゴタゴタや自身の体調不良も重なり、ブログやトレーナーのことも含め第二領域のことに全然手をつけれていなかったので反省です。

 

動けば動くほど色んな壁にぶち当たりますね。スムーズに行っているかと思えば、急に頭を思いっきり殴られたような言葉を浴びせられたりもします。

なかなか上手くいきませんが、周りの多くの方々に助けてもらっているので、あきらめずに自分の理想に近づけるように日々精進していきます。

 

ということで、今回は看護師の世界の狭さということで書いていきます。

先日僕のインスタグラムを見つけてくれて准看護学校時代の同級生の方からメッセージをもらいました。それがきっかけでお互いの近況を話していたのですが、その方の同僚に僕が新卒で働いていた時の病院の同期の方がいるというのです。

病棟が違っていましたし、同期も20人以上いたので正直あまりかかわりはなかったのですが、これもまた何かの縁だと思いました。

 

3人で食事に行き、楽しくお話させて頂きました。やっぱり同期や同級生はいいなと感じました。3人とも年代はみんなバラバラなんですが、2人ともとても良い人たちなので一緒に居て心地よかったです。この心地よさを感じることができるかどうかということがとても大事なようです。

 

そのお2人が働いている病院がとても面白そうですごく興味を持ちました。

早速翌日そこの病院の看護部長と電話でお話し、先日面接に行きました。

しかし、そこで面接官の1人から言われた言葉にショックを受けました。

 

自分はフリーランスという働き方を今はしていますが、それを真っ向から否定されました。そんな人はうちには要らないと。確かにその方の言われることはもっともだと思いましたが、その方の態度や言葉遣いなどどこか腑に落ちませんでした。

 

いくらそこの病院で働きたい、学びたいという気持ちはあってもそんな人が上層部にいるような場所では働きたくないというのが正直なところです。

世の中うまくやっていくには本音と建て前をもっとうまく使えるようになり、もっと大人にならないといけないのでしょうか。

なんかそういうのがしんどいなと思ってしまいます。

必要とされる人にならないといけないなとあらためて感じましたし、必要とされない、心地よくないと思える場所へわざわざ飛び込む必要もないのではないかと感じました。それが苦痛を感じてでも本当にやりたいことであれば別ですが。

 

今回の件はまだどうなるかわかりませんが、僕のためにと時間と労力を使って色々考えてくださっている同級生の方、看護部長さんがいます。それは本当にありがたいことです。でも自分の気持ちに嘘はつけないです。「なんでも正直に言ったらあかんやん!」と言われますが、それが僕の個性というか僕の性格なのでどうしようもないです。

 

上手く生きていくため、現状を変えるためにもそこは僕自身が変化しないといけないことなのかもしれません。

 

ここまでお読み頂ありがとうございました!

寒くなってきたので皆さん体調管理気を付けてくださいね^^

 

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