へっぽこナースの気まぐれ日記

猫好き看護師の日々の出来事や思いを綴っていきます

へっぽこナース日記 Vol.42 早起きについて

おはようございます。

季節もいつの間にかすっかり秋っぽくなってきましたね。

秋の日の早朝や夕方の空を見ると子どもの頃の記憶が蘇るような感覚を覚えることがあります。

 

最近はすっかり運動することが減ってしまい、そのせいか免疫力の低下を感じることが多くなってきました。

そのため5日前からウォーキングを始めました。ハードルを高くしてしまうと続かないので、服・靴は普段着のままで、時間も往復5~6分程度とハードルを低くして継続しようと思っています。

早朝の空気はとても澄んでいて、明け方の空は何とも言えぬ荘厳なものを感じます。

 

僕は昔から早朝が好きで、一時期は5時起きを習慣化したりしていた時期もありました。しかし、看護師になり夜勤のある生活になったり(今はないですが)、結婚して子どもが生まれたり、そんなこんなですっかり生活リズムもバラバラになっていました。

 

自分の時間が取れるのは、子どもが起きる前と子どもが寝た後のどちらかです。

子どもが寝てから自分のことに時間を使おうと思っても、意志の弱い僕はすぐに眠気に負けてしまうので、夜は早く寝て、朝早く起きて朝の時間を活用しようと思っています。

 

最近読んだ本で

「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!

という池田千恵さん著の本を先日図書館で借りてきて読んでいます。

その本に影響され3日前から4時起きを目標に早起きをしています。

 

今のところ4時にはさっと起きれず、何度も目覚まし時計を止め何とか4時台には起きています。

 

前々から感じていていたことですが、やはり早朝は仕事が捗りますね。

人によって朝型、夜型あると思いますが、僕は間違いなく朝型タイプだと思います。

早朝は思考が冴えていて、考え事や書くことをするのに合っているように思います。

 

9月は4時起きを目標に早起きして、自分自身と向き合う作業をしっかりやっていきます。インプットとアウトプットどちらもバランス良く計画を立ててやっていきます。

 

とりあえず今日はこのぐらいで終わります。

ここまでお読み頂きありがとうございました^^

 

Have a nice day!

へっぽこナース日記 Vol.41 部署移動

こんにちは。

今日は宝塚市でワクチン接種の仕事でした。その帰りの電車でブログを書いています。

 

仕事中にスタッフの方から

男性スタッフ

「あの、個人的な質問で失礼なんですがお名前教えて頂けますか?」

「○○です」

男性スタッフ

「そうですか。知り合いにすごく似ている人がいるのでその方の兄弟か何かかと思いまして」

「そうなんですね」

 

とここまでですが、よく知り合いに似てるだの言われることが多いです。

どこにでもいそうな顔なんですかね?笑

 

自分の希望で9月から介護医療院から一般病棟(オペ室兼任)へ異動し、昨日は初めての仕事でした。

今年の2月末で常勤で働くことを辞め、3月から派遣や非常勤でいくつもの病棟で働いてきました。

非常勤や派遣で色んな病院を見て、良い環境があればそこで腰を据えて働こうという気持ちで働いてきましたが、その働き方にも少し疲れてきました。

 

当然のことですが、環境(病院・病棟)が変わる度に新しい人間関係を築き、新しい仕事内容を覚えなくてなりません。

病院(病棟)というところは自分の居場所ではないなと感じることもあります。

 

「じゃあお前は看護師として何ができて、どこに身を置くんだ?」という喝があちこちから聞こえてきそうです汗

 

組織の中にどっぷり浸からないと見えてこないこともあるのでしょうか。

病院(病棟)で働くということに対していいイメージがないので、そこは怖い部分ではあります。

 

そこに打ち克つことが正解なのか、それとも自分ができることで他の道を探すのか。看護師として、また看護師以外に自分に何ができるのか。自分の価値は何なのか。

 

看護師でも看護師以外の仕事をしている人でも、仕事以外の趣味のことでも、やりたいことをやっている人、自分の好きなことを追い求めている人は羨ましいです。

 

自分でいうのも何ですが、自分は割と何でも器用にこなせる方だと思っています(そう思ってない人もいると思いますが汗)。

でもただ与えられたことをこなせるだけではダメです。それは誰でもできる(できるようになる)ことだからです。

 

自分から生み出すことができる人になることが目標です。

 

9月は自分としっかり向き合い、自分のやりたいこと、中・長期的な目標を書き出し、言語化する時間を日々意識的に作っていきます。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました(^^)

 

へっぽこナース日記 Vol.40 tunagu-yaまりさんのカウンセリングの感想

おはようございます。

 

9月は新型コロナワクチン接種の仕事がメインで平日は午後から仕事のことが多いので、時間のある午前中に少しずつでもブログを通してアウトプットしていこうと思います。

 

先日、縁JOYナース部の方からの紹介でtunagu-yaまりさんのカウンセリングを受けました。まりさんは沖縄に住まれている方で、元OT(作業療法士)です。

統計学と心理学を合わせたカウンセリングをされていて、その人が持つhappy seed(幸せの種)を伝えるというのがコンセプトのようです。

 

カウンセリングはzoomで行いました。時間は1時間程度です。事前に名前と生年月日を伝え、それを元に自分の説明書みたいなものを作成してくれるので、それを見ながら一つ一つ説明をしてくれます。

 

以下、カウンセリングの内容をまとめたもの(一部抜粋)です。

・カウンセリングは自己対話。自分の中の答え、内側から湧いてくるものをみる

・今世のテーマ。人生を通して自分自身に取り戻していくもの。“真面目で誠実な「堅実家」”

・生まれた時から自然にできること。得意分野。“チャレンジ・熱血”、“ファイター”

・直感がするどい・人と人をつなげるのが得意

メッセンジャーの役割→何を発信していくか→直感・インスピレーション・感じたことをアウトプットすることが使命

・チャレンジ・ファイターではあるが、魂では安定・安心を感じたい

・救急に挑戦したいなら期限を決めること。いつからいくか、どのくらいやるか

・物事を極めるのが得意。自分も相手も

・自分のためにではなく、人のために行動することで結果を速く出せるタイプ

・教育や指導ができる人。役目=伝える力・人を導く・育てるのが得意

・中・長期的な人生設計をする→やってみたいと思った時にやってみること

・悩んでいる時こそ可視化するのがおススメ

・書き出す時に意識することは“感覚的に書き出す”こと。感覚的な作業は合っている

・自分にとって本当の条件は何か?自分の生活に合う条件は何か?書き出して可視化する

・堅実なフリーランスは強みになる

フリーランスでも救急をやることでも期限を決めること。半年なら半年、1年なら1年、やってみて違うと感じたら別の道へ進むのもいい

・“水”は「人生のキーワード」→新しい流れを起こす・新しい流れを創ることが大切

・水=いろんな形になれる・才能に含まれている飲食店や食に関する仕事は向いている

・日々新しい流れをつくることは周りにとっても良い影響がある

・自分の人生設計の上に仕事をのせる(仕事の形を選ぶ)

・うまくいっていることもマイナスに思えることも起きていることを信頼し、広い視野・高い視点でみる。自分にとってすべて必要なこと

・話を聞いてて感じることは救急をやらないと後悔すると感じると

・色んな経験をすることがこの先のステージである「教育」に活きる

・直感的・感覚的に自分がどうしたいのか書き出す→よくわからんけど良いと感じるもの→あとあと形になる

・優先順位の1番は子どもとの時間だが、仕事ベースの考えになっている。悩んでいることは仕事のこと。子どもとの時間を大切にすることをベースに考える。ここを土台に置いたうえで仕事を考えること

・まずは期限を決めること。ゴールの見えないのに動くのは合わない→ゴールが見える方を選択する→安心・安定を感じたいという部分につながる

・2021年1月17日からの1年=転職・変化・成長しやすい1年

・2022年1月17日からの1年=気づきの年:大切な人(もの)・大切じゃないもの

・2023年1月17日からの1年=休息・内省の年:これからの道を決めていく。無理せず自分との対話を大切にする

・2024年1月17日からの1年=今までやってきたことが実になる

f:id:neko-nurse:20210902074741j:image

 

こんな感じです。

tunagu-yaまりさんのカウンセリングを受けて自分と向き合う作業になりましたし、多くのインスピレーションをもらいました!

この内容でこの料金(1回3000円)は正直かなり価値があると思います。(個人的には近い将来すぐに需要が増えて値上げせざるを得なくなるのではと思っています)

もし、気になる・受けてみたい・もっと詳しく教えてほしい、などがあればコメントや連絡頂ければと思います。

ネットで検索(インスタグラム・アメブロ)してご自身で直接メッセージを送ってみてもいいと思います。

 

今回のカウンセリングをどう自分の中に落とし込むか。あとは行動あるのみです。

昨日・今朝にかけて仕事のことについて書きだしています。

 

仕事のこと、人生のこと、中・長期的な目標を書き出していこうと思っています。

ついつい脱線してしまうことが多いので、時間を決めて集中してやっていきます。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!

今月は2日に1回はブログ更新できたらと思っていますのでまた時々覗いてもらえると嬉しいです^^

 

 

へっぽこナース日記 Vol.39 植松努さんのTEDでの講演を聞いて

おはようございます。

今日は休みなので娘が起きるまでの間にブログを書こうと思います。

 

今朝は久しぶりに植松努さん(株式会社植松電機の社長)のTEDでの講演動画を見ていました。

TEDとはTechnology Entertainment Designの略で、世界中の著名人によるさまざまな講演会を開催・配信している非営利団体です。

講演のタイトルは「思うは招く だったらこうしてみたら?で夢はかなう」です。
植松さんは北海道でリサイクル用マグネットやロケットを作る会社を経営されています。
 
以下自分が気に入った部分の内容の要約です。
思ったらそうなるという話
植松さんの祖母は北海道の樺太自動車屋をやっていた
お金を貯めて豊かに暮らしていたが、1945年旧ソビエト軍に侵略され、お金は紙くずに変わった
祖母の言葉「お金は値打ちが変わってしまう。だから、お金があったら本を買いなさい。本を読みなさい。それは誰にも盗られないし新しいものを生み出すんだよ」と教えてくれた。それで植松さんは本が大好きな子になった
 
そして植松さんは色んな素晴らしい本に出会い、祖父が好きだったということもあり、夢は飛行機やロケット関連の仕事をすることになった
自分なりに一生懸命勉強した。しかし、中学校の先生はそれを否定するような言葉を投げつける。「夢みたいなこと言ってないでテスト勉強しなさい」と。「お前なんかにできるわけがない」と
 
そこで植松さんは夢って何だろう?と考えた。できるかできないかはいったい誰が決めるんだろう?やってみなきゃわからないのに、やったこともない人が決めるのは変だと思った。植松さんは思った「今できないことを追いかけるのが夢なんじゃないの?」と
 
お金が必要な夢やお金がないと実現できない夢=誰かがしてくれるサービス
自分ができないとしてもらうしかない=お金がかかる
自分ができるとしてあげられる=仕事になる(お金になる)
できることがあればあるほどそれはしてあげられるから仕事になる
人間が生きていくうえで大事なことは”できなかったことができるようになること”かもしれない
 
「意味なくね?」「何それ自慢」と先生からも親からも友達からも否定された
そんな植松さんを助けてくれたのは本の中の過去の人物たちだった。ライト兄弟エジソンなど
自分の好きなことをもっと好きになり、伸ばしていった
植松さんは紙切りが得意だった。それがどんどん発展していってリサイクルのマグネットを作れるようになった
 
小学校の時、先生から「お前なんかにできるわけない」「どーせ無理」と言われた。これらは人の自信と可能性を奪う言葉
でもとっても簡単な言葉。これを唱えると何もしなくて済んでしまう。とってもらくちんになれる恐ろしい言葉
こういう言葉を投げかけられた子どもたちは自信をなくしてしまう
しかし生きていくためには自信が必要
自信を無くした人は、お金で自信を買う、自慢をする、人を見下す、努力の邪魔をする、他の人の自信を奪う行動をとる人もいる
 
「どーせできるわけがない」と言葉を投げかける人はやったことがない人
「どーせ無理」と言われることで子どもは何をしていいかわからなくなる
植松さんは「どーせ無理」をなくせばいじめ、暴力、戦争、児童虐待がなくなるかもしれないと考えている
 
自分一人ではできないと思っていたことが、ある人との出会い、二人の力を合わせることで活路を見出せた。人の出会いには意味があると感じた
人は足りないからこそ助け合えるもの
足りないことをバカにしてはいけない、恥ずかしいと思う必要もない
自分は何をやっても中途半端だと思う必要はない。中途半端はなにもしない、なにもできないより全然いい
自分を責める必要はなく、一生懸命自分ができることをすること
 
「どーせ無理」ではなく、「だったらこうしてみたら?」に変える
 
これからの世界をよくするためには、やったことがないことをやりたがる人、あきらめない人、工夫する人が増えたらいい
 
自信を取り戻すためには、やったことがないことをやってみること。それだけで小さな自信が生まれる
 
まずいと思ったら逃げるのもあり
 真面目で優しくて責任感のある人ばかりが死んでしまう。死なないでほしい
その時、失敗した自分、逃げた自分、あきらめた自分を責めないで。へこまないで
”苦しい、つらい、申し訳ない、悔しい、悲しい、恥ずかしい”という思いで頭の中がぐるんぐるんしてしまう時もあるだろう。その時は「ただいま成長中!」と思う、言ってみるといい。そうすると一皮むける
 
失敗とはより良くなるためのデータにすぎない
私たちは世界を救うために生まれてきた 
世界を救うためには一人ひとりが「自分なんて」と思わなくなること
できない理由を探すのではなく、できる理由を考えること
 
母は「思うは招く」と教えてくれた
思い続けるとできるようになる 思い続けるって大事
 
だったらこうしてみたらで夢はかなう!
自分の夢を誰かに話した時に「いやそれは無理だ」というのではなく「だったこうしてみたら?〇〇〇」と言ってあげる
                                  ここまで
 
自分に響いた部分を抜粋してまとめてみました。
「どーせ無理」と言わずに「だったら〇〇してみたら?」に変えるという部分はもちろん最も大事な部分ですが、僕が一番好きなところは始めの植松さんの祖母の話です。
 
「お金は値打ちが変わってしまう。だから、お金があったら本を買いなさい。本を読みなさい。それは誰にも盗られないし新しいものを生み出すんだよ」
 
この部分がとても気に入っています。僕は小さい頃はほとんど本を読まない子だったので、大人になってもっと小さい頃から本をたくさん読んでいたら人生また違っていただろうなと感じます。それがいいか悪いかは別として、選択肢がもっと増えただろうなと思ったりします。
 
本を読まないとダメというつもりはないですが、”本を読むことによって得た知識は誰にも盗られないし、新しいものを生み出すことにつながる”という植松さんの祖母の言葉は心に刺さります。
 
①本を読むこと、②人の話を聞くこと、③プラスの言葉を使うこと、④自分がなりたい姿を思い続けることの大切さをこの植松さんの講演を聞いて再確認しました。
 
これらを日々の生活で意識して実践していきます。
 
【実践すること】
・①に関しては1日の中で本を読む時間を毎日少しずつでも確保していく→朝こどもが 起きる前の時間
・④に関しては手帳や紙に書き出し、それを毎日見るようにする
・子どもに否定的な言葉をかけそうになった時、肯定的な言葉に置き換えて伝える

へっぽこナース日記 Vol.38 非常勤での退職希望と部署異動

おはようございます!

先週19日の夜から数日寝不足が続き、そのせいか風邪を引いてしまい1週間経ってようやく体調が回復してきました。

定期的に運動をしていた20代の頃と比べ免疫力が落ちているのを実感します。

仕事や子育てをしながらも定期的に運動する時間は意識的に作っていかないといつまでも運動しないままだと思うので、ハードルを低くまずは家での筋トレ・ストレッチを習慣化していきたいと思います。ウォーキングができれば理想なんですが。

強いていうならボクシングをまた始めたいです。

僕の知っている人に看護師をしながらダンスをしている人(プロレベル)、介護の仕事をしながらキックボクシングをしている人、バスケをしている人がいますが、そういう人の生き方・働き方が羨ましいなと感じます。

やろうとしたらできるんでしょうけど。そんな時間があるなら仕事で独立する方法を模索しないと、本を読まないと、勉強しないと、という呪縛に縛られもう久しくボクシングも空手もバスケもやってません。

こんな生き方・働き方でいいのかなと思います。

自分はあれもこれもやりたい方なので、やりたいことを仕事で一つ、趣味で一つ見つけそれに没頭できるような人生なら幸せですよね。

 

本題に入る前の話が長くなりました汗

僕は現在常勤では働いておらず、非常勤でいくつかの病院・訪問看護で働き、単発派遣でコロナワクチン接種業務、訪問入浴などをしています。

8月から週1日非常勤で働き始めた病院(障害者病棟)の仕事があります。

週1日なのでできることはどうしても限られてきます。週1で部屋持ちはできないので、できることといえばフリー業務になります。

病棟でのフリー業務といえば、入浴介助(中・外回り)・清拭・オムツ交換・口腔ケア・食事介助・注入食・処置(創部・褥瘡等)・ルートキープ(採決)あたりの業務です。

それはそれで捉え方によっては責任が少なく楽なのかもしれないですが、やりがいという面では物足りない感じがあります。

もちろんそこの病棟の環境も関係してきます。働く人・患者さん・雰囲気などです(家からの距離・勤務開始時間・交通事情なども関係します)。

先のない(今後そこでずっと働いていきたいと思わない)職場でただ漫然と働いていても時間がもったいないので、そう感じたらすぐに動かないといけません。

ということで先日そこの病棟師長には9月末で退職したいということを伝えました。

 

もう一つ、派遣から非常勤で働いていた介護医療院ですが、こちらは9月から希望通り部署異動させてもらえることになりました。元々はそこの救急外来(外来)での勤務を希望していたのですが、救急件数が少なく、外来患者数も少ないということで勉強にならないということでした。これは完全に自分のリサーチ不足でした。

他に自分がやりたいことで、その病院で経験できることは急性期病棟兼OPE室か透析ぐらいだったので、病棟はもう働きたくないと思いながらもOPE室も経験できるならと前者の方を選びました。

9月は週1ですが、10月からは週2は最低働いてほしいと要望があり、自分としても週1ではフリー業務しかできないと思っているのでひとますその働き方でいこうと思っています。

同時に平行して転職活動もしているという旨を伝え、良いところが決まるまでの間経験を積んだらいいと看護部長は言ってくれましたが、一筋縄では辞めれなさそうな感じなのでやはり一度組織に入ってしまうと(長くなればなるほど)抜け出しにくいと感じます。

さらに髪型や毛色にまでいちゃもんをつけられ(その病院で働く知り合いを通して直して来いと)、そんなことまで言われなあかんの?という感じです。一般の患者さんはよく見てるからということらしいです。

僕の髪型(5月から)を知ってる方がいればコメントでも頂きたいのですが、この髪型で人に不快感(医療者として)を与えているのでしょうか?ちなみに色は毛先をグレーに染めていると言っていたみたいですが白髪です(笑)

 

そんなことでごちゃごちゃ言われるぐらいなら辞めますという気持ちですが、その考え方は間違っているのでしょうか?

日々トライ&エラーを繰り返していると色んな壁にぶち当たりますね。

まあそれも楽しんでやっていくぐらいのおおらかな気持ちで生きていきます(笑)

 

この件に関して感想や意見があれば是非、コメントでもLINEでもFacebookでもいいので意見もらえると嬉しいですm(__)m

 

 

へっぽこナース日記 Vol.37 みんなの働き方を聞きたいオンライン会 第1回開催

ここ数日は仕事に余裕があるので2日連続のブログ配信です!

 

僕が今年の6月から所属している縁JOYナース部というオンラインサロンがあるのですが、その中のメンバーに対して【みんなの働き方を聞きたい オンライン会】という企画を初めて自分で立てて行いました。

いつもサポートしてくださる部長のおかげで何とか無事開催でき、途中参加・途中退室の方も含めて計6人の方に参加して頂きました!

 

この企画をやろうと思ったきっかけは、前回同じオンラインサロン内でコミュニケーション研究会(ZOOM)というものがあり、そこに参加した時にアドバイスを受けたからです。

 

僕は今フリーランスとは言っていますが、働き方を模索中で、そのためメンバーの働き方について聞き、視野を広げたいという思いがありました。

 

 

僕と同じ世代の男性看護師でフリーランスとして活躍されている方、また他のフリーランスとして活躍されている方たちからお話を聞いたり、アドバイスを頂き勉強になりました。

 

以下、学びを書きます。

 

 

・やりたいことを見つけるために、絶対避けたいこと(やりたくないこと)やこういう生活を送りたいというものを明確にすること

 

・今から新しい何か強みをみつけることもいいが、すでに自分の中にあるものを見つめ直しそこを磨くこと

 

・余白を残すことの大切さ

 

・その時の状況に合わせて働く分野を自分で調整できるような働き方をすること

 

・コミュニティを渡り歩いたりしながら、色んな人と話をして新しい視点を得ること

 

・ノックしまくること

 

他にも多くの学びがありましたが、書きやすいところで言うとこんなところです。

 

早速名刺も作りましたし、開業届もとりあえず出しました。

 

今後どういう働き方をしていくかはわかりませんが、トライ&エラー(縁JOYナース部のモットー)を繰り返しながら成長していきます。

 

来週は色々と試練の多い週になりそうなので、またブログに書こうと思いますので読んで頂けると嬉しいです!

 

ここまでお読み頂きありがとうございましたm(__)m

 

 

へっぽこナース日記 Vol.36 ナースマイリー中田先生との再会

昨日縁JOYナース部で自身初企画となる「みんなの働き方を聞きたいオンライン会」を開催し、参加者の皆さんから刺激を頂き、行動速度がアップしています。

 

参加者の皆様ありがとうございました!

またその時の様子や学びは後日ブログで書こうと思います。

 

僕は今働き方について模索中です。

ちょうどというか、偶然のタイミングで准看護学生時代の同級生の方から准看護学校メンバーのグループラインにメッセージが届きました。

 

それは准看護学校に入学して2か月程の短い期間ですが、教員としてお世話になった中田ルミ子先生が「ナースマイリー (職業紹介事業 看護師 医療従事者 求人 求職 転職 悩み サポート)」という職業紹介事業を立ち上げたということでした。

 

中田先生の印象はカリスマ性を持った厳しくて優しい方という感じだったので、今の僕の働き方を話すと喝を入れられるのではないかと内心ビクビクしながらも早速連絡をとってみました。”考える前に行動”が僕のモットーなのでとにかく思い立ったがすぐ行動です。

 

すぐに返事が来て、その4日後に奈良市の富雄にあるナースマイリーさんの事業所に相談に行かせて頂きました。

 

ナースマイリーは中田先生と竹本さん(元同僚の方)お二人で運営されています。

 

中田先生は看護部長もされていた方です。病院の枠内では自分たちがやりたいことができず、現場で苦しむ悩める看護師たちに何か手を差し伸べる方法はないかとのことで今の事業をやるに至ったとのことでした。

  

約4時間もの間お二人は根気強く僕の話を聞いてくださり、その一つ一つに対して丁寧に答えてくださいました。

 

決しておしつけがましくもなく、上から目線でもなく、それが本当に嬉しかったです。

 

以下印象に残った言葉を書きます↓↓

学びたい分野(今は外来・救急外来を検討中)があるのなら1つのところに入り込み、一通り業務をこなせるようになり、人に教えたり・説明したりできるようになるまで一度やってみた方が自信を持てる。

僕の性格からするとそこを経験しておかないといつまでも自分へのモヤモヤが残るのではないかと。また、そこまでできるようになることで、それが土台として残り、次に経験をその土台の上に積み重ねることができる。

 

片足だけでなく、両足とも入ってみないといけない。片足だけ入ってみて被害を最小限にしようという考えはダメ。もし失敗したとしても他の道はある。一度やってみると失敗したとしてもそのことについては考えなくてよくなる。

 

「どれだけその環境でアホになれるか」と言われたことが印象に残りました。

それはお二人とも言われていたことでした。

 

昔、看護師1年目の時の飲み会で心臓血管外科のDrから「横山、大人ってバカだろ」(Drは仮装してステージでピコ太郎のPPAPをやり終えた後)と言われたことを思い出しました。ちなみにその時の僕はそういう場が苦手でつまらなそうにしていました。

 

僕は融通の利かない性格、嫌いなことや嫌いな人は受け入れられない性格です。

「アホになる、バカになる」ということはそういう自分の殻を破るということなのかもしれません。

 

中田先生、竹本さんからは、まずは妻と子どもを大事にすること、今ある幸せを大事にすること、今大事なこととこの先の大事なことは一緒だと何度も言われました。

 

お二人の人柄に惹かれ、また将来の大きなビジョンに自分の器の小ささを感じ、大きく心を揺さぶられた時間でした。

 

またこれからもナースマイリーさんにはお世話になることになりそうです。

人とのご縁は本当に不思議なものだと感じます。

このタイミングで中田先生と再会でき、竹本さんと出会えたことに感謝です。 

 

・何が自分に足りていないと感じるのか?そこを明確にすること

・承認欲求のどれを(何を)満たしたいのかを明確にすること

 

これがまずは課題です。しっかり言語化していきます。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました!

また今後もどんどん書いていきますのでよろしくお願いいたしますm(__)m