猫ナースの気まぐれ日記

猫好き看護師の日々の出来事や思いを綴っていきます

猫ナース通信 Vol.23 ストレングスファインダー®ワークショップ

1/25(土),ストレングス&コーチ新大阪主催のストレングスファインダーワークショップに参加してきました。

 

3つのテーブルに分かれ、参加者同士でストレングスファインダーで出た上位5つの特性についてそれぞれ話をしたり、自分が得意なこと、好きなこと、満たされることなどをシェアしたり、参加者同士でお互いの魅力を伝えたり、とにかくアウトプットの多い研修でした。

 

僕は自分の考えていることや、感じたこと、学んだことなどを言語化しアウトプットするのが苦手なので、こういう研修は非常によいトレーニングになります。

しかも、参加者の方は皆さん意識の高い方ばかりで、自分と全然違うタイプの特性を持っていたりするので、話すことで新しい視点を知ることができることもよい学びです。

 

今から約3年程前に「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」という本を購入し、その本に付いているストレングスファインダーという自己分析のウェブテストを行いました。

それによって自分の特性を知ったものの、それをどうやって生かしたらよいかわからずにそのままになっていましたが、こくちーずを通して今回このワークショップを知ることができ、参加させて頂き、やっとそれを少し活かすことができるきっかけを得ることができよかったです。

 

自分が満たされていると感じるのはどんな時か?というのをシェアしている時に主催者の大原さんから部下・後輩の育成、教育等、成長を継続的に見れる環境にいることが合っていると思うという感じの言葉を頂き、そうかもしれないなと思いました。

 

そのためには、まず自分自身がもっともっと成長する必要があります。

どっちが上とか下とか、偉いとかそんなんじゃなくて、お互いの良いところを認め合い、より良くなるにはどうしたらよいかを考え、共に向上していけるような人たちと繋がっていきたいなと思います。

 

龍野さん、大原さん、そして参加者の皆様ありがとうございましたm(__)m

これからもアウトプットする力を身に付けていきます!

猫ナース通信 Vol.22 TNR活動リベンジ

 

皆様こんにちは。

今日は猫活について書きます。

 

先日捕獲に失敗した野良猫ですが、一昨日無事捕獲でき、無事去勢しリターンすることができました!

 

まだまだ捕獲器の使い方に慣れておらず、前回は痛恨のミスをしておりました汗

一度捕獲器に入ったことのある猫は、警戒して入らないようになることもあるみたいです。いつもお世話になっているねこから目線。の小池さんに詳しくアドバイスをお聞きし、しかけを踏んでも捕獲器が閉まらないようにし、約1週間かけて捕獲器に慣らし捕獲することができました。

小池さんありがとうございましたm(__)m

また今回ご協力頂きましたAさんご夫妻ありがとうございましたm(__)m

 

昨日リターンする時、小池さんが未去勢・避妊の黒猫さんを発見しました!

小池さんは仕事柄なのか猫を見つけるのがすごく上手です。僕は小池さんの人柄に猫さん達が惹かれて出てきているのではと感じています(笑)

 

ということで、1匹手術が終わったと思ったらまた新たなターゲット現るです。。

エンドレスやな!って感じですが、また余裕を見つけてTNRします!

 

小池さんのブログで書いていたのですが、毎年3月に妊娠率がピークになるみたいです。妊娠してからの手術になると母猫の負担も大きくなるし、堕胎も伴います。

できれば1月、2月のうちにTNRできればと思います。

 

近所で気になる野良猫がいましたら是非一度僕かねこから目線。さんに相談して頂ければと思います^^

 

 

 

猫ナース通信 Vol.21 Points of Youワークショップ@無鄰菴

先日、京都の無鄰菴で行われたPoints of Youのワークショップに参加してきました。

ワークショップは母屋の2階で行われたのですが、2階から見る庭園と山はとても素晴らしく、贅沢な空間でした。

 

Points of Youは、人間が本来持っている本質的な能力を引き出すことができるツールであり、プロセスで養われた技術は、錬度を高めることで、コーチングスキルやカウンセリング技術、ビジネススキルなどにも役立つと言われているようです。

GoogleIKEAでも採用されているツールみたいです!

 

多くの写真の中から、現在や1年後の自分の気持ちを表している写真を選び、それを元にインストラクターの大原さんのファシリテートによって、まず自分でイメージし、それを参加者とシェアし、気付きやイメージを深めていきます。

とにかくワークの多い研修だったのでしっかり頭を使えました!

 

自分でイメージし、そして参加者同士でそれをシェアし語り合うことで、発想が拡がり、新たな視点にも気付くことができたりしました。

 

今回のテーマが2020年の目標をクリアにしていつもと違う1年にということだったので、1年後の自分の姿を言語化しイメージできたことはよかったです。

また、感謝という心が最近薄らいでいることにも気付かされました。

 

テーマ一つに「手放す」というのがあったのですが、自分にとって何を手放すかというのが課題です。まずはどんどん物を手放していこうと思っています。あと情報ももっと手放していかないとと思っています。

 

ワークの多い研修でしたが、場所も良く(会議室のような場所ではなく)、大原さんはじめ参加者の方々がとても良い方ばかりだったので気持ちよく学ぶことができました。

皆様ありがとうございましたm(__)m

 

 

猫ナース通信 Vol.20 世の中捨てたものじゃない

こんばんは。

寒くなってきましたね。年々寒さに弱くなってきているように思います。

最近全然運動できていないので、明日からジョギング、筋トレも少しずつはじめて行こうと思います。

 

夕方、保育園に子供のお迎えに行く途中の道で大きな猫が死んでいました。

死体は大きく損傷はしていませんでしたが、おそらく車に引かれた様子でした。

近くのスーパーに車を停め、プラスチック手袋、バスタオル、ブランケットを持って現場に向かいました。

人が何人か集まっていて、何度も引かれないように車を停めているおばちゃんがいました。いい人もいるもんだなと思い、近づいてみると義母でした(笑)そして自転車の前には今から迎えに行く予定の子供が乗っていました!(笑)

 

車通りが多い道だったので、すぐにその猫をバスタオルとブランケットでくるみ、安全な場所に移しました。呼吸は止まっていました。

 

僕が到着した時に親子連れのお母さんがクリーンセンターに電話してくれていました。明日引き取りに来てくれるとのことでした。

はじめに発見(目撃)したのは小学生の男の子だったようです。そこに義母が通りかかり、車に引かれないように声をかけ、通りすがりの親子に声をかけ、そのお母さんが役所に電話してくれ、そしてそこに僕が来て猫をくるんで移動させました。

 

この1匹の野良猫が死んでしまったことはとても悲しいことです。でも、その野良猫の死を誰もが見てみぬ振りをするのではなく、こうして何人もの人がそこに関心を向け関わったことにちょっと嬉しく感じました。

 

このことは1人の小学生の男の子の行動から始まったことです。その男の子はその場面に出くわしどう感じたんでしょうか。

 

はじめに関心を持ってくれた男の子、車を止めた義母(寒い中泣かずにじっと待ってくれていた子供)、引かずに避けて通ってくれた運転手の人達、電話してくれた親子、みんなに感謝です。

 

しょうもないことを書いているな、暇だからそんなことできるんだろうと思う人もいるかもしれません。でも、そんなしょうもない、小さなことをみんなが見て見ぬ振りをするのではなく、関心を持つ地域・社会になったらいいなと思います。

 

僕もこんなこと書いていますが、毎回できるかわかりませんし、時間的・精神的に余裕がない時ももちろんあります。でも、できる時はしたいです。

 

同じような現場に出くわした時、何か自分にできることはないかと考え、行動する人が増えたらいいなと思っています。

 

この間久しぶりにお会いした看護学校時代の先生が言われていた

「動物は何か様子がおかしいなという仔がいたら、くんくんって匂いにいくでしょ。そういうのが人にはなくなってきてるよね。そういうところなんよ(大事なことは)」

その言葉がふと蘇りました。

 

猫ナース通信 Vol.19 久々の猫活動

今日は久々のTNR活動でした。

 

今朝は5時から近所のお宅に最近出没している野良猫の捕獲に挑みました。ご協力頂きましたAさんありがとうございました(^^)

 

一度捕獲器に入ったのですが、僕が気付くのが遅かったことと仕掛けが上手く働かなかったせいか、捕獲寸前に捕獲器から飛び出てしまいました汗

 

いつもお世話になっている猫から目線の小池さんねこから目線。 – 猫専門のお手伝い屋さんに病院までの送迎をお願いしていたのですが、捕獲出来ずですみませんでしたm(_ _)m

小池さんから捕獲器の使い方について色々とアドバイスをもらったので、それを事前に確認しまた来週挑みたいと思います!

 

では今から血ガス分析の研修に行ってきます!

 

 

猫ナース通信 Vol.18 新たな1年

皆様、明けましておめでとうございます。

いつも決まった数人しか見ていないブログかもしれませんが、ブログを通して自分と目的・価値観を持った仲間とつながれたらと思い、また時々書いていくので読んで頂けたらと思います。ということで今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

 

昨年は呼吸療法認定士試験合格、看護師として経験を積む(訪問看護・クリニック)、看護の研修への参加、ブログをはじめる、野良猫のTNR活動、等々目標としていたことができました。2月からの転職先も決まりました。1月はゆっくりと自分と向き合う時間を作りつつ家族との時間も大切にしつつ、長期的な目標設定、読書、研修参加、両親の物の整理、断捨離、友人と会う、ブログ執筆など、さくさくこなしていきたいと思っています。

 

施設での訪問看護も含めて2年ちょっと訪問看護をしていました。高校時代のバスケ部の後輩からの紹介で今の会社に縁あって入職させて頂きました。本当に良い人たちと出会うことができ、共に働くことができたことが大きな財産になりました。

訪問看護の仕事をしていて一番よかったことは利用者さん・家族さんとじっくりと向き合えるということです。僕の場合、病院では業務やナースコールに追われなかなかじっくりと時間をかけて患者さん・家族さんと話すということができませんでした。

訪問看護では決まった時間の中でですが、その時間内は利用者さん・家族さんとマンツーマンで向き合うことになります。1人なので判断・対応に迷うこと、聞かれたことにどう答えるか、など緊張感はありますが、その時は他のスタッフに聞いたり、応援を呼んだり、その場ですぐに返答せず持ち帰ったりします。

 

たった2年ですが、緊急で呼ばれたりしてこの状況をどう判断し、どう対処するか迷う事もありました。自分の対応で利用者さんに不安を与えたり、不快な思いをさせてしまったこともありました。自分の発言や態度、手技、反省することは多々あります。

自分がしたことは正しかったのか、自分のしたことで逆に悪くしてしまったのではないか、など今振り返っても何が正解だったのかわからないこともあります。

 

もう一度病院に戻り、急性期の経過・看護を学び直します。そしてまたいつか訪問看護をする機会があればその時は今よりもっと安心と笑顔を与えることができる看護師になっていたいと思います。

猫ナース通信 Vol.17 リンパドレナージュセミナー

約1カ月半ぶりのブログになります。

時々ブログをチェックしてくださっている方々いつもありがとうございますm(__)m

 

11月24日(日)第24回呼吸療法認定士試験を受験してきました。

場所は東京中野にある帝京平成大学中野キャンパスで行われました。

実感としては難しかったです。ただ経験が少なくてもしっかり勉強さえすれば十分

合格はできる試験だと思いました。結果は12月末に郵送で届きます。

勉強はやはりコツコツ毎日積み重ねていかないといけないものだなと改めて感じま

た。もし、運良く合格していたとしても知識として使えるものでなければ意味がありません。落ちていることも想定して今から少しずつ呼吸器の解剖から再度学習していこうと思っています。

 

話は変わって、10月27日理学療法士の村上康典さん主催のリンパドレナージュセミナーに参加してきました。リンパや浮腫についての座学が少し、そして実技がメインのセミナーでした。村上さんはとても温厚な優しい方で、話や教え方もすごくわかりやすいです。ということで安心してセミナー参加できました。

まだ臨床では使ったことはないのですが、昨日妻に初めて施術しました。

 

村上さんの動画を参考にしながら進めて行ったので結構時間がかかりました汗

途中から妻は寝ていました(笑)僕は動画を何度も巻き戻ししながら、汗をかきながら

必死でやっていました!頸部、腹部、下肢と順に実施し計20分ぐらいかかりました。

結果的には施術後、数時間後から尿量がすごく増え、夜の浮腫みがなかったと妻が

言っていました!リンパドレナージュの効果を実感できました。

村上先生に今度弟子入りさせて頂きたいと思っています(笑)

 

今回受講したのは基礎編だったのですが、今度応用編も開催されるようなので、そちらも都合がつけば参加させて頂きたいと思っています。

リンパドレナージュに興味がある方、実際体験してみたいという方がおられましたら

いつでもお声かけください(^-^)